DMMの3Dプリントサービスでfigma用スナイパーライフルを印刷した話

2014/5/31 追記

http://make.dmm.com/item/19032/

ボルトアクションも可能になった、改良型を販売開始しました。

 

Renoiseの話だと思った?

俺だよ!スナイパージャンキーのGrayClipだよ!

はい。

今回はDMMの3Dプリントサービスでスナイパーライフルを印刷した話。

つらつら言葉を並べてもアレなので、

これを

SR1c

こうじゃ。

写真 2013-09-11 15 42 14

1.figmaに適したサイズで

2.ボルトアクション方式で

3.バイポッドが付いてるものがなかった

のでカッとなって制作。

物自体はこのサイズで3000円程度で、注文から1週間ほどで届きました。

スケールはだいたい1/12程度、figmaに持たせるのを想定。

CAD作業自体はGrayClipが一晩でやってくれました。

試しにブラック★ロックシューター=サンに持たせてみた。

写真 2013-09-13 22 52 48

ボルト・・・アクション!(動きません)

写真 2013-09-13 22 43 55

移動時にはバイポッドを収納して、

写真 2013-09-13 22 45 13

芋る時に展開。

写真 2013-09-13 22 49 14

ステンバーイ・・・ステンバーイ・・・。

写真 2013-09-14 3 41 00

今回の反省点。

ストック(肩当て)のパーツは要らない(どうせ隙間がない)。

→これに気づくまでに真鍮線をサイズ違いで2セットも買ってしまった。

細いパーツは反る(バレルが反っててちょっと気になった)。

→あとで塗装したプラ棒などを使うとよい。サイズも減って出力代が安くなる。

ボルトアクションだけは妥協したくなかった(凸砂したことあるなら誰だってそうだ)。

→次回モデルはボルトアクション可能に。

マガジンは1個で十分(手に持ってる時はマグ抜いてるので)

→次回モデルで対応。

こんなところです。

今回初CADかつ初3Dプリントですごく心配だったのですがなかなかうまく行って満足です。

3回のモデル差し替えにも付き合ってくれたDMMプリントサービスの皆様、どうもありがとうございました。

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