Sonatina Symphonic OrchestraをRenoise上で使う話

アイ、アイ、リーノイズ。

Sonatina Symphonic Orchestra(http://sso.mattiaswestlund.net/)というフリーのサウンドフォントがやたら出来がいいらしいので、いつも通りバラしてRenoiseに取り込もうとしてたんですよ。

ところが最近バラしてから取り込むのも億劫で、というのもキーゾーン指定してやったりする作業がとてもめんどくさい。

なのでサウンドフォントを取り扱う話も混ぜつつ。

 

まず、Renoiseで普通にSFZを取り込む方法。

RenoiseToolであるAdditional File Format Import support(http://www.renoise.com/tools/additional-file-format-import-support)を使うことによりSFZ形式を含む結構な種類のファイルが読めるようになるという代物。

普通にRenoise上から読めるんで楽なんですが欠点が少しあって、キーゾーンは設定してくれるもののエンベロープがデータ上存在してても無視して読み込むみたい。

そこも自動化して欲しいなーというのがあってちょっとまた調べてましたがやはりありました、Extreme Sample converter(http://www.extranslator.com/index.php?page=news)というソフトが。

 

Extreme Sample converterでSFZをXRNIに変換して取り込む方法。

変換するファイルを指定して出力先と形式を指定してワンボタンのお手軽さ。

GUIもついてるので海外製のソフトながらそこまで難しいことじゃないと思うんだ。

キーゾーンもエンベロープばっちり。

ただまあ、もちろん欠点もあります、demo版もあるけど・・・有償ソフトなんだ・・・(69ユーロ)。

ただまあ、demo版の制約が「出力ファイルにノイズが乗る」ものなので、あとからwavファイルを差し替えてやれば何ら問題はなかったり。

この先お付き合いありそうなソフトだし、買ってもいいけど。

 

勘の良い人はそろそろお気づきかもしれないが、なにせフリーのサウンドフォント、そしてXRNIというTracker文化。

あるんです、既にXRNI化されたファイルが、インターネッツの何処かに。

再配布になるという側面上、何らかの問題をはらんでるはずなので、詳しくは書かないよ。

「Sonatina Symphonic Orchestra xrni」あたりでググるといいよ。

 

それでは今日の話はこの辺で、RenoiseとTracker文化の発展を祈って!

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